【出張日記】横浜・センター南駅の猿田彦珈琲で想う

横浜・センター南駅近くの猿田彦珈琲へ

横浜市営地下鉄ブルーラインに揺られ、センター南駅へ。この日は、ご相談者様との待ち合わせで、久しぶりにこの街を訪れました。駅を出ると、広々とした空と整備された街並みが迎えてくれます。都心の喧騒とは少し違う、ゆったりとした時間が流れているように感じますね。

目的地は、駅からほど近い「猿田彦珈琲」。約束の時間より少し早めに着いたので、先に席を取って待つことにしました。淡いブルーのマグカップに注がれたドリップコーヒー。その奥には落ち着いた店内が見え、コーヒーの香りを感じながら、静かに待つことができました。

出張で様々な街を訪れるのは、司法書士としての楽しみの一つでもあります。普段とは違う景色の中を歩くと、気持ちも自然とリフレッシュされるものです。例えば、生まれ故郷の郡山へ裁判業務で出張した時も、変わらない風景と新しい街並みに、色々なことを考えさせられました。

一杯のコーヒーと、ご相談者様を待つ時間に想うこと

温かいマグカップを手に、ふと考えます。今こちらに向かってくださっているご相談者様は、どれほど緊張し、不安な気持ちでいらっしゃるだろうか、と。

「時効援用」や借金の問題は、とてもデリケートな悩みです。専門家に相談しようと決意するまでにも、たくさんの葛藤があったはず。「怖い先生だったらどうしよう」「難しい話をされたら…」そんな心配が頭をよぎるのも無理はありません。きっと私も逆の立場なら同じ事を思うでしょう。

だからこそ、私はこの待ち時間を大切にしています。コーヒーを飲みながら心を落ち着かせ、安心して話せるよう、落ち着いてお迎えする準備をする。それは、手続きの説明だけでなく、不安な点を話しやすい形で整理していきたいという私自身の考えでもあります。

なぜ喫茶店?私服?リラックスして話せる環境へのこだわり

「法律事務所って、なんだか入りづらくて…」というお声は、本当によく耳にします。だからこそ、当事務所では出張面談を積極的に行っているんです。

実際に、「事務所のような密室だと緊張してしまうけれど、周りに人がいるカフェの方がかえって安心できた」とおっしゃる方は少なくありません。周りの会話がBGMのようになり、一対一の圧迫感が和らぐのかもしれませんね。

また、ご希望に応じて私服でお会いすることもあります。「スーツの先生だと構えてしまうけど、私服だと知り合いに相談するような感覚でリラックスして話せた」というお声もいただき、実はこのスタイルも好評なんです。

ご家族に内緒で手続きを進めたい方にとっても、周囲の目を気にせず会えるというメリットがあるようです。大切なのは、あなたが一番話しやすい環境を一緒に作ることだと考えています。

場所は変われど、変わらない。「その場で決めなくていい」という約束

東京・浅草の事務所でお話しするときも、こうして横浜のカフェでお会いするときも、決して変わらない大切な約束があります。

それは、「その場で決めなくていい」ということです。

ご相談者様が最も心配されるのは、「相談したら、無理に契約させられるのではないか」という点だと思います。当事務所では、ご相談の最後に必ず「一度持ち帰って、ゆっくり考えてみてください」とお伝えしています。もちろん、相談は無料です。

あなたの不安や疑問を解消することが、相談の第一の目的。その上で、もし「この人になら任せたい」と思っていただけたなら、その時に改めてご依頼いただければいいのです。

場所が変わっても、この方針はこれからも大切にしていきたいと考えています。まずは、あなたの今の状況を、ありのまま聞かせてください。お話しいただける範囲から、少しずつ状況を整理していきましょう。

まずは無料相談で、あなたの状況をお聞かせください

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